2007年6月、雨季に差しかかる上海を河きりに、桂林・成都・九塞溝と山紫水明の旅は始まった。それは憧れの「水墨画の世界」と「神秘の森と湖の世界」を目とカメラに収める7日間の旅にある。
 黄龍・九塞溝は標高4000mの高地で天候が安定せず飛行機の運行が定まらない。また桂林は天候次第で水墨画の世界が出現するか否かは微妙である。しかし、ここは神に委ねるしかない・・・・。
 結果は、ホームページ「海外旅行」をご覧ください。


成田国際空港・出発カウンター
久しぶりの成田国際空港、横浜からのリムジンバスで2時間も前に到着した。

桂林の風景
桂林の街のどこからもカルスト地形(タワーカルスト)の林立が見られる
【旅 期 間】
2007.06.17〜19
【行  程】
成田・上海・桂林・成都
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 桂林・漓江下り
晴れの川面に突然と大粒の雨が落ちてきた。そしてそこには幽玄の世界が現れた
【旅 期 間】
2007.06.17〜19 
【行  程】
桂林〜陽朔
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黄龍・争艶彩地
【標高3600mの神秘】
石灰岩の層が地面の傾斜にそって棚田となりエメラルドグリーンの池が広がる
【旅 期 間】
2007.06.20〜23
【行  程】
成都・黄龍・九塞溝
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 九塞溝・鏡池
岷山山脈から流れ出た水により湖沼が連りどれも驚くほど透明度だ
【旅 期 間】
2007.06.20〜23 
【行  程】
九塞溝・成都・上海・
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